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円安が進む今、住宅価格の上昇が進む時代に!これからの新築購入のポイントを考えよう!

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こんにちは、おうちブログです!

とうとうやってきてしまいました、住宅価格が上がっていく時代に…💦

私がこのブログを始めた頃(2022年5月頃)はまだ、ギリギリ住宅購入なら今がお得!という風潮がありました。

しかし時代は変わってきました…。これからマイホームを購入しようとしている方は抑えるべきポイントがあるように思います。

今回は円安の今、そしてこれから先、住宅購入のために抑えるべきポイントをお伝えしようと思います!

 これから住宅購入を考える方で円安の影響が気になる方は、ぜひご覧ください♪

 

 

円安が住宅購入に与える影響とは?

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まずは円安になると住宅価格にどう影響が出るのかを考えていきたいと思います。

そもそもなぜ円安になったのか

円安になった大きな影響としては、日米の金融政策の違いが挙げられます。

まず2020年の新型コロナウイルスの流行から始まり、その後ロシアのウクライナ侵攻が更なる世界の混乱を招き、その結果が物価を押し上げました。(※)

そして世界的な物価上昇=「グローバルインフレ」が起きた2022年、

アメリカではインフレを抑えようと何度も利上げし、日本は景気対策を重視する傾向があり金利を低く抑えています。つまり、これが円安の原因です!

為替は金利が高い通貨が購入される傾向があるので、その結果円安が進んだということです。

円安は、2022年9月上旬には1ドル144円台まで進み、10月半ばには1ドル150円台にまで突入しましたね!!!!凄まじい円安です。。

(※)補足:世界の原油の12%を生産していたロシアへの経済制裁原油の供給が減少し、原油高を加速させました。その結果が物流費や包装費の上昇にも影響しています。

小麦はロシアとウクライナで世界の輸出量の1/3も占めていました。

とうもろこしもロシアとウクライナで世界の輸出量の2割を占めています。

それらはパンパスタの値上がり、家畜の餌の高騰が食肉の値上がりと、様々な影響が出ています。

円安になるとなぜ住宅価格が上がるのか

円安が進むと輸入品全般の物価が上昇します。

日本は建設材料の多くを輸入に頼っているので、円安が進むと住宅を建設するための資材(木材、セメント、鉄骨、鉄筋など)の価格が上昇することになります。

つまり当然、それらを使ってつくる新築住宅の価格も比例して上昇することに💦

この先、円安が進んでも進まなくても住宅購入は不利に

また仮に、日銀が政策を180度変更して金利を引き上げたとします。そうすると円安が落ち着き住宅価格を抑制することができます。

しかしそうすると、今度は住宅ローン金利の上昇を招くことになるのです💦ローンを組まずに家を一括で購入する方は、なかなかいないですよね💦うちも絶対ローンは組みます(´-`).。oO

なので、この先住宅購入を考えている人からすると、どちらにしても好ましくない状況になりかねない…ということです(/ω\)…イヤー💦

 

 

これから新築を購入するなら

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ではこれから新築住宅を購入しようと考えている人はどうしたらいいのか?!

購入する際のひとつの提案としてお伝えします(*´꒳`*)

コストを考えてハウスメーカー選びをする

家を購入する際の最初にかかる費用の初期費用(=イニシャルコスト)と、家を購入したあとに住み続けるために必要な費用の維持費用(=ランニングコストをまずは考えます。

例えば一般住宅と長期優良住宅・ZEH住宅を比較すると、高性能な長期優良住宅・ZEH住宅のほうが建物の価格(=イニシャルコスト)は高いです。

しかし、高性能住宅のほうが断熱性・気密性が高いなどで生活していく上では電気代などのエネルギー消費量が低く、年間の光熱費(=ランニングコスト)が抑えられます

今では高性能住宅であればランニングコストをかなり抑えられるようになっていますし、ZEH住宅であれば自分の家でエネルギーを創って使うことが可能になり更に費用が抑えられます。

つまりこれからは初期費用にお金をかけて、維持費を抑える家選びが賢い選択ってわけですね!

長期優良住宅や、ZEH住宅を選ぶもう一つの利点

《住宅ローン減税》については2022年に改訂があり、新築住宅であれば控除期間が13年に正式延長されました。(中古住宅は10年です)

そして長期優良住宅低炭素住宅などの高性能住宅(特に断熱気密性能が高い家、耐震性が高い家など)は、控除額の元本の上限が5000万円
ZEH住宅では元本の上限が4500万円と高い設定がなされています。
それに対して一般住宅は上限3000万円と引き下げられました

控除額の差が歴然です。。。

結論!こんな買い方がおすすめ!

現在の日本は低金利で円安という現状なので、住宅ローン金利ではなく建物の価格が上昇していくと仮定します。

それならば初期投資はかかれど、高性能住宅を購入して、年間の光熱費を大幅に抑えながら元本の上限の高い住宅ローン控除を利用する、というのが賢い購入ではないでしょうか。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

コロナ、ウクライナ情勢などの世界情勢が物価の高騰を招いていますね💦

結論から言うと、高い家を買って維持費を安くすまそう!と言っていますが、我が家だってそうしたいけどお金がないとそうもいきませんよね…(/ω\)

でも断熱性能の高い家をつくれるのって大手ハウスメーカーだけじゃないです。良いハウスメーカー工務店と出会えれば、性能の良い家をつくって生活することは可能です。

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今回もお付き合いいただき、
ありがとうございました☕

それではまた!

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