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最新情報!2022年10月【断熱等性能等級6、7】が新設!住宅業界が大きく変わる!!

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こんにちは、おうちブログです。

今日は少し落ち着きのない私です。💦

ドキドキ ドキドキ…

というのも、来月の2022年10月より、断熱等性能等級に新たに等級6と等級7が加わる事になったからです。

今年のこの断熱等性能等級の新設の流れは、
確実にこれから先、良い家が増えていくことの現れだと思っていて、

期待と不安に胸が躍る状態なのです。✨

これがどういう事なのか、お伝えしていきたいと思います。

 

 

断熱等性能等級とは

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断熱等性能等級とは、断熱等級と略されることもあり、
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(=品確法)」で規定された、住宅の「省エネ性能」をあらわす基準です。

等級が高いほど(数字が大きいほど)断熱性が高い、優れていることを示しています。

一番上の等級は?

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2022年4月1日に断熱等級5が施行されたので、現段階(2022年9月現在)では、断熱等級5が最高等級となっています。

しかし、来月の2022年10月より、新たに断熱等級6、断熱等級7が新設されるので、今後は最高等級は7、となりますね。

ちなみに、驚きましたが断熱等級4が設定されたのって1999年だったんです。

23年も前に施行された基準が現在まで変わっていなかった、見直しがされていなかったことに私は驚愕です…。

断熱性能が高いと何が良いのか?

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家の断熱性能を高めると良い事は沢山ありますが、一番はそこに住む家族の健康を守ることができるという点です。
詳しくはこちらをご覧ください。

また家の中の室温・湿度を一定に保つことは、その家自体の寿命をも伸ばすことに繋がります。

家が老朽化する主な原因は結露です。家の室内と外の温度差で窓がビショビショになると、家がどんどん傷んでいってしまいます。

大切な家族と大切な我が家を守るためにも、断熱性をしっかり高めましょう!

今のトップクラスの等級4は、今後最低基準となる!

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これもかなり衝撃の内容です。

2022年9月までトップクラスのレベルであった断熱等級4が、
2022年10月以降は法律が要求する最低限の水準になってきます。

断熱等級4が最低基準ですよ。びっくりです。

だって私が今まで新築戸建てや住宅会社を訪問して、営業マンから聞いてきた話では、断熱性能の話になると、

「我が社の断熱性能は断熱等級4を満たしています!」って、どの営業マンも自信満々で言ってたんです。

あんな言い方されたら、この家は最高ランクの出来で間違いない!って思います…。

確かに嘘ではないでしょうが…あの頃の私にはそれが正解かどうか見極められなかったと思います。

なので、私個人としてはこのタイミングで家探しができている事は、とても幸運だなと思っています。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

断熱性能に関してこんなにクローズアップされてきている背景には、2050年までに掲げている脱炭素社会に向けて、このままではいけないということで取り組みが加速しているのかなという感じがします。

私自身、昭和の一軒家で育ち、夏は暑い、冬はストーブの前に張り付いて過ごすのが当たり前だと思い込んでいるところが未だにあります。

なので、あの過ごしにくい家というものに思い出や安らぎもあり、そんな快適な家をつくる必要があるのか?なんてあり得ないことを考えることもあります。

しかし、コロナ禍で常識がガラッと変わっていったこともあり、住宅業界も、今まで当たり前だった日本の一軒家は冬は寒い、といった常識が常識でなくなる日も近いんだな…ということを肌で感じている今日このごろです。

建てた人全員が、“建てて良かった!”と思えるような住宅建築がこの先なされていきますように。

それではまた!

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