おはようございます!おうちブログです。朝投稿なんて珍しいです。
朝一でテレビから「オープンハウスについて!」と聞こえてきたので布団から飛び起きました☀️
オープンハウスについての放送の内容をまとめましたのでご覧ください。
オープンハウス外観の特徴
縦に長い家の外観が多いですね。長四角というか。比較的狭めの土地に3回建で敷地いっぱいに建てているのをよく見かけます。
この「敷地いっぱいに建てる」というのがコストを抑えた家づくりのポイントとなっています。
詳しくは《なぜ安い?》のタブを ご覧ください。☟
オープンハウスの家の中の様子
狭い土地に建てているので狭いかと思いきや、、部屋の中に入ると思っていたよりも広い印象があります。
4LDKで一部屋も5畳以上はあり、収納もしっかりある間取りとなっていました。
リビングは2階にあり、16畳ほどある広いリビングでした。食洗機も付いていて最新設備も整っていました。
金額は?
坪数は忘れましたがこれで(3階建て、一部屋5畳以上の4LDK、16畳リビングで)3480万円!めっちゃ安いーーー!✨
私が購入しようとした物件もほぼ同じ間取り、同じ広さ、同じ仕様でしたが3780万円でした。 3780万円でもめちくちゃ安い!と思ったのにそれを上回る3480万円!凄すぎます。
なぜ安い?
先ほど述べた「敷地内いっぱいに建てる」のがコストを抑えることになぜ繋がるかの回答がこれです☟☟
住宅を建てる際、土地に対してどれくらいの建物を建てられるかを表す「建坪率(けんぺいりつ)」というものがあります。 建坪率はその土地土地によって基準があり変わってきます。
オープンハウスは建坪率の高い土地を購入し、狭い土地でも敷地内いっぱいに建物を建てて間取りを広くとれるようにしています。
土地の形は変形していると値段が安くなります。簡単に言うと正方形や長方形は値段が高いですね。 オープンハウスは、例えば大きな三角形の土地を購入して、その中に数件、上記の紹介があったような家を建てることで価格を抑えることができています。
更に土地販売から住宅工事まで一貫してオープンハウスで全て行っていることで更に費用を抑えることができています。
狭小住宅、コストを抑えた家づくりを検討している方には超おすすめのオープンハウスですね!
現在の住宅のトレンドは?
名古屋の一戸建て、2階リビング!
現在はリビングを広くしたいという要望が多いようです。なるほどー。
理由はコロナ禍で家にいることが増えて、家族で過ごすリビングを広く快適な空間としたいというのがあるようです。
高い天井とコンパクトな階段
2階の広いリビングを実現するために、天井は高めに、階段はコンパクトに設計しているようです。 天井は数センチ高いだけでも部屋がだいぶ広く見え印象がガラッと変わります。
一階にお風呂のわけ
2階リビングを広くする方法として、一階にお風呂を配置する!という方法をとっているようです。これ!私が考えている間取りの一つでとてもいいなと思ってます💕
一階にお風呂を設置する理由として、コロナ禍で帰ってきてすぐに手を洗いたい、お風呂に入りたいという人が増えたようです。
3階建の物件は2階か3階にお風呂が設置されていることがほとんどなので、1階にお風呂を持ってくることで2階リビングが更に広くなるという利点があります。 これはいいですね。
一つ一つの部屋は狭め
この数年でテレワークが普及したことで、自宅で仕事ができる空間を必要とする家庭が増えました。
お父さん、お母さん共にテレワークの家庭もありますよね。(我が家も主人と私、お互いテレワークの時期もあります。)
なので、小さい部屋がいくつかあったほーが都合が良い家庭が増えているようです。
走り書きになりましたが、以上が今朝ドデスカでやっていたオープンハウスのまとめでした。
まとめ
住宅にもトレンドがあるということで、今だとコロナ禍で変化した生活スタイルに合わせて家づくりがされているという印象でした。
今後家を購入するときは、自分たちの生活スタイルをしっかりとイメージして家づくりをしようと思います。
またトレンドは年々変わると思うし、購入後はその時その時の生活スタイルに合わせてリフォームしていけたらいいなと思いました。
まずは注文住宅を建てる!という方にはタウンライフ注文住宅がおすすめです。
色んなハウスメーカーに無料依頼をして、自分が希望する間取りプランや見積りを比較・検討できます。
まずは自分にピッタリの、自分の夢を叶えてくれる建築会社を見つけましょう。
希望に沿った間取りがもらえるというのが、なんとも嬉しいしワクワクしますよね。
それではまた! 最新情報ゲットしたらぜひ挙げますのでよろしくお願いします♪
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