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絶対いらない住宅仕様②《床下暖房》

こんにちは、おうちブログです!

2022年、
絶対いらない住宅仕様《床下暖房》についてお話いたします。

注)いらない仕様①《バルコニー》の際と同じですが、
あくまで私の個人的な意見(希望)です💦

既に床下暖房設置済みで、
快適に過ごしていらっしゃる方が不快な思いをされたら申し訳ありません🙇

床下暖房のメリットも後半載せてありますのでご覧ください⬇️

それでは、おすすめしない(私はやめようかなと思っている…)ポイントをあげていきます。




床下暖房がいらない理由

1. メンテナンスが大変

これは調べるまで知らなかったことですが、
メンテナンスがとても大変だということです。

床下暖房には『温水式』と『電気式』があるのですが、

主に『温水式』のメンテナンスが費用もかかり大変です。

理由は、
温水式床暖房に使う温水パネルに、
凍結やカビ、腐食を防止する不凍液が使用されていますが、

この不凍液、2~3年で交換しないといけないです💦

また温水パネルは熱源設備になるので、
法定点検などが必要になります。

販売会社にもよるそうですが、有償になる可能性もあります。


また、温水パネルのパイプが破損し水漏れが起きれば、
床が腐って落ちてしまうなどが懸念され危険です。

でも非常に耐久性の高いパイプを使用しているようなので、(そりゃそうですよね…💦)

物理的に大きな衝撃が加わらない限り大丈夫のようですが…
何事も100%の保障はないですよね。🥺💭



また『電気式』は温水式に比べると定期的に必要なメンテナンスはないようですが、

電気なので、例えばその電気の配線が破損などしたら
漏電などの危険も考えられます⚡

こちらの説明も温水式のパイプ同様、
住宅設備なので耐久性は高いと思いますが、
100%大丈夫という保障はないのかなと。🥺💭


床下暖房を入れるよりも、
住宅の断熱性能を上げる努力をするほうが良いかもしれません。
それだけでも充分温かいです。今の家って本当に断熱性能が良いので…✨

2. 初期コスト、ランニングコストが高い


初期コストは100万円程度かかるそうです。
お金があれば良いですが、なかなかに高額。

また100万円を他の予算にあてれば、よりグレードの高い内装にできたりもするかなぁと思うと悩ましい…。💭


そして初期コストより気になるのが
ランニングコスト


冬場、エアコンと加湿器を使用するよりも、
床暖房のほうが高額になる場合もあるようです。
月一万円越えもそれなりにあるとか。

床暖房をおすすめしていない、ある一級建築士の方は、

『床暖房を検討するよりも、その家の断熱性を上げる努力をするほうが良い』と仰ってました。なるほど。


今は昔と違って、断熱・気密性の高い家作りを
どこのハウスメーカー工務店も試行錯誤して行っている印象があるので、

断熱・気密性の高い家作り+今までの方法(エアコンと加湿器など)で寒さ対策するのも良い気がします。


3. 暖まるのに時間がかかる


これも知りませんでした💦

20度に達するまでに一時間弱かかるそう…!
電気式のものだと、もっと時間がかかることもあるとか。


友人の家にお邪魔した際、
床暖房がついていてお部屋全体がとっても暖かく
気持ちが良かったのですが、

あれは私達がお邪魔するだいぶ前からつけていてくれてた、ということだったのでしょうね…。
ありがたや🙏


暖房は早く効いてほしいですよね~。
寒いのほんとに苦手です。💦

4. 冬にしか使わない


私の住んでいる地域は11月頭くらいから体感的に暖房器具が必須で、
3月終わりくらいまでは暖房器具を使用しています。

ということは、
なんだかんだ5ヵ月ほどは使うことになるのかな。一年の約半分弱。


地域によっても暖房って使用期間が違うと思いますが、
あまり使わない地域の方は少しもったいないと思うかも。

5. ラグやカーペット、家具設置に注意が必要


床下暖房非対応のラグやカーペットを使用すると、
熱がこもり床材が傷みやすくなったり、
非対応のものだと裏面の素材が溶けることもあります。


また非対応のカーペット・ラグをひくことで熱がこもり、
床下から温かい空気が放出されず電気代が余計にかかってしまう恐れがあったり、

熱がこもった部分に触れると火傷をするかもしれず、安全面での心配もあります。

家具(例えばソファなど)は
床との設置面積が少ないタイプ(脚のあるタイプなど↓)のほうが
熱の放出を妨げないので良いそうです。



他には、
熱による家具の変色・変形を指摘する文献も見かけました。
この辺の事は実際使ってみないとわからないなあと…。


ラグ・カーペットは床下暖房対応のものを購入し、

ソファなどは脚のある床との設置面積が少ないタイプを選ぶようにするのが良さそうですね。





以上、
デメリットを5つあげましたが、
もちろんメリットもあります。

思い付くだけあげてみます!


床下暖房のメリット

  • 足元から温まる、部屋全体が温まる
  • ホコリが舞わず空気がクリーン
  • 暖房器具の出し入れがない

などです。

前述したように、
友人宅へお邪魔した際に体感した床暖房の部屋は、
とっても居心地の良いものでした♥️

なぜかというと、
部屋全体が均一に温かく、
ムラがなかったからだと思います。
これ、すごく大事だなと。

暖房器具って部屋を暖めると、
この場所は温かいけどこの場所は寒い…とかあるじゃないですか。
あれがない。
その心地よさ。


他に、
乾燥しないというメリットも見かけましたが
乾燥するのがデメリット!と仰っているものもあり、、

これはどちらかわからないので、
今回はスルーします。

あとは補助金制度なんかもあるようなのですが…
まだしっかり調べていないので、
またわかり次第、載せようと思います。




いかがでしたでしょうか?

それではまた、
絶対いらない仕様③も
ぜひ読んでみてくださいね😊



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