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第一種換気と第三種換気の違いとは?令和の家づくりの《換気》について!!

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こんにちは、おうちブログです♪

今回のテーマは第一種換気と第三種換気の違いについてです。

家づくりではやっぱり外観や内装や設備のほうを考えがちですが、
この地味な《換気》というもの、家づくりにおいて最も重要なものとなっています✨

これからの家の換気について知っておきましょう!

 第一種換気と第三種換気について知りたい方はぜひご覧ください♪

 

 

 

 

そもそも換気とは?

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住宅における換気とは、『部屋の空気を入れかえること。部屋の中の汚れた空気を外へ排出して、外の新しい空気を中へ取り入れること。』を言います。

なぜ換気が家づくりにおいて最も重要なのか

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換気によって入れかえるものは汚れた空気のみではなく、湿気を外に逃がすことも含まれています。

湿気が家の中に滞るとカビが発生したり、壁、床、家具なども傷んでしまい劣化に繋がってしまいます🏠💦

他には、換気が適切に行われていないと室内の二酸化炭素濃度も上がってしまいます。

頭がぼーっとしてしまい、お子さんの勉強の集中力に影響が出てしまうこともあるかもしれません。

また部屋にホコリが大量に溜まれば、ハウスダストのアレルギーを発症してしまうかもしれません。

つまり、換気が上手くできることは、その家に住む私たちの健康と、家自体の寿命にも関わってくるので、換気は家づくりにおいて最も重要と言える、という事です✨

 

住宅における換気システムの種類

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住宅における換気の種類はいくつあるのでしょうか。

ここからは、換気システムの種類や設備の違いについてお伝えします。

『換気システム』とは窓を開けないで強制的に空気を入れかえる機械設備のことだよ!

つまり家に機械換気の設備を取り付ける必要があるんだね!

現在の主流は第一種換気と第三種換気

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2003年に施行された建築基準法で、原則として全ての建物に機械換気設備の設置が義務付けられてから(※)、第一種換気第三種換気の2種類が主に換気システムとして現在使われています。

(※)補足:現在、住宅では換気回数0.5回/h以上、つまり2時間で部屋全体の空気が入れ替わるような換気設備の設置が義務付けられています。

その他には第二種換気というものがありますが、これは病院の無菌室工場のクリーンルームなどに使用されており、住宅ではあまり使用されていないので、ここでは省略します(`・ω・´)

 

それぞれの特徴は?

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1. 換気の仕方の違い

第一種換気は給気と換気、どちらも機械換気で行い強制的に換気をします。なので空気の循環を管理する上では第三種換気よりも安定していると言えます。

第三種換気は、排気のみ強制的に機械で行い、給気は自然に任せます。現在の住宅において最も一般的に使われています。

2. フィルターの有無の違い

第一種換気には給気口にフィルターがついていて、定期的に掃除が必要になります。

これが大きな違いで、フィルターがある第一種換気は外からの有害物質を排除できます。

フィルターは定期的に掃除が必要になってきます。

第三種換気は給気は自然に行うため、フィルターを通さず全てダイレクトに外気が室内に入ってくるので、有害物質や虫などが侵入する可能性があります。

 

令和の家づくりは第一種換気がおすすめ

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今月(2022年10月)から新たに施行された断熱等性能等級についても然り、これからの家づくりは高気密高断熱住宅が標準仕様となってくると思います。

そうなると、高気密高断熱と切っても切り離せないのが“第一種換気システムです。

第一種換気システムで効率的に必要な分の換気を行うことで、
部屋の室温を快適に保ちつつ、冷暖房費も節約可能になってきます。

また高気密高断熱住宅を始めとした高性能住宅だと、第一種換気の設置が必須の場合もあります。

高気密高断熱住宅は、既にほとんどのハウスメーカー工務店が標準仕様としてきている流れがあるので、これからの家づくりでは、第一種換気を設置することがおすすめとなってきます。

 

 

費用について

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第一種換気と第三種換気、費用についてはどう違うのでしょうか?

ここからは費用についてお伝えします。💰

どちらが高い?

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排気のみ機械で行う第三種換気に比べて、給気と排気どちらも機械設備で行う第一種換気のほうが、設備が複雑になるため費用が高くなります。

初期費用は第三種換気と比べると、第一種換気のほうが30万円ほどかかるようです。

設置の際に必要な設備はある?

第一種換気は、例えば一条工務店で建てる場合、ロスガード90と呼ばれる換気システムを設置する必要があるのですが、
その鉄の箱みたいな設備を家の中に置かないといけないので、0.5畳分ほどが必要になってきます。

また、ダクトと呼ばれるホースを家中に張り巡らさないといけないのでその設置が必要になります。

第三種換気は我が家でも使っていますが、特段大きな設備をどこかに設置しているということはないです。

今現在は第三種換気の方のほうが一般的なので、こちらのほうがわかる方も多いのではないでしょうか。

 

維持費は?

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第一種換気一条工務店を例に挙げると、毎月数百円の電気代がかかるようです。

しかし他の換気システムだと月数千円かかるとも言われています。一条の場合も月数百円以上かかっている方もいらっしゃるかもしれませんね。。

それに対して第三種換気はかかっても月数百円程度で収まることがほとんどです。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

現在は第三種換気が一般的ですが、これから先の家は第一種換気が設置されている家が増えていくのではないかと思っています。

しかし、これからは第一種換気をおすすめです!とは言っても、予算的に難しい場合は第三種換気を選択する場合も出てくるかと思います。…が、

高性能住宅を建てるためには、別の予算をどこかで削れるなら削って、第一種換気を設置したほうがその後生活していく上で良いのかなと思ったりもします。

 

一方で、家の中にダクトを張り巡らせるのが嫌だという方や、常時窓を開けたり閉めたりして生活したいという考えの方は第三種換気を選ぶ、と言った事もあります。

 

記事全体としては第一種換気をおすすめする内容となっていますが、最終的には個人の生活スタイルの好みによって、第一種換気か第三種換気かに分かれるのかなと思います(`・ω・´)

 

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