おうちブログ

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小上がりの畳のメリット/デメリットは何か?和室づくりを失敗しないために!

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こんにちは、おうちブログです!

畳の好きな私は以前こんな記事を書きました。☟

その中で【畳を家づくりに取り入れるパターン】と題して3つほど挙げましたが、
今回はその3つの中の小上がりの畳を取り入れるパターンについてお伝えしたいと思います。

畳って日本を感じる空間だよね~🗾

 小上がりの畳を家づくりに取り入れようと考えている方は、ぜひご覧ください♪

 

 

 

小上がりの畳とは?

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小上がりとは《床から一段高くなっている場所》を言います。

つまり小上がりの畳とは、上の写真のように小上がりの表面を畳にしたものです。

 

畳を小上がりにするメリット

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小上がりにするメリットは沢山あるな〜と思っているのですが、その中のいくつかを挙げてみます♪

 

1. 空間にメリハリが出る

小上がり畳をつける場所はリビングが多いと思いますが、

ただリビングに畳をつけるだけだと単調な空間になってしまう場合があります。(間取りや内装に寄りますが)

小上がりにすることでリビングと畳の空間の境目が出来て、リビングの空間にメリハリが出ます。

おしゃれにもなります💛

 

2. 日常生活で役立つ

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少し高さがある分、床に置きたくない買い物の荷物を置いたり、
洗濯物を置いて畳んだり、

家事の合間の一息つく時間に、軽く腰掛けてコーヒーを飲んだり。

少しの段差ってけっこう役に立つんですよね。

我が家の場合だと今は小上がりの場所がないのでその変わりはソファです。
なので小上がりの畳あったら便利だろうな~って思っています。

 

3. リビングの埃がこないから清潔

リビングと床続きではないので、リビングからの埃などで汚れることが軽減されます。

畳の空間ってキレイにしておきたいなと思うので、段差がある分清潔に保てるって良いですよね✨

 

4. 仕切りがあれば個室スペースとして利用できる

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広さが4.5畳以上あれば、来客の宿泊スペースにも十分使えます。
そこで仕切りを設ければ個室スペースとしても利用できます。

後から意外と大変になるのが来客用の部屋の確保。

例えば祖父母が年に数回泊りに来る場合のために、その時だけの部屋をつくるのはもったいないですよね。

小上がりの畳を日常的に活用しつつ、来客時には宿泊の個室スペースとして利用すればとても機能的かと思います。

他には友人が遊びに来た際、授乳部屋にして使ってもらったり、

然の家族の来客の際、閉め切ってしまえば、自分がダラダラするための避難部屋としても使用できるかなと考えたりしました(笑)

 

 

 

畳を小上がりにするデメリット

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次は小上がりの畳部屋をつくるデメリットを挙げてみたいと思います。

1. 圧迫感を感じる

小上がりの空間をつくるとその分少し圧迫感を感じます。

またその圧迫感の感じ方は、段差を何センチにするかでも変わってきます。

35㎝以上ともなるとかなり高さが出てきますので、それなりに圧迫感があるかと思います。

リビングに併設する場合は、小上がりの畳以外のリビングの面積がどのくらいの広さになるかと、どんな間取りかが圧迫感に影響してきます。

 

2. ルンバが活躍できない

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段差がある分、ルンバが掃除ができないという点が挙げられます💦

外出の際には、小上がりの畳部分だけは先に掃除して、あとはルンバに掃除しておいてもらいましょう♪

 

3. 小さいお子様がいるうちは注意が必要

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小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、小上がりの段差からの転落事故は気を付けなければならないポイントです。特に段差が30㎝以上になると転落での怪我に注意が必要です。

またお年寄りの方もふとした瞬間に段差から足を踏み外したりすると危ないので、気を付けた方が良いかと思います。

 

あと危ないと言えば私は絶対一回はやりそうですが、

小上がりの配置によっては、歩いていて小指を強打するという危険性があります💦

小上がりの角で小指を打つ、というやつです💦あれ痛いですよね…😭小上がりをどこに設けるか、気をつけたいです💦

 

 

和室が欲しいのか、畳の空間が欲しいのか

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小上がりの畳のスペースを設けるのはなぜか、その理由も大切になってきます。

もし以下の考え方に当てはまるのであれば、小上がり畳の設置を検討してみても良いかもしれません。

収納のために小上がりを創るのは×

小上がりの畳が欲しい人で、且つ収納の場所としても活用できるように事前に設計してある♪と言う方はよいのですが、

収納がほしいために小上がりの畳を設けるのはあまり良くないかと思います💦

何故かというと小上がりは高さを考える必要があり、30㎝ほどならある程度のものが収納できますが、20㎝になると入らないものが出てきたりと収納がしづらくなることもあります。

しかし小上がり30㎝はお子様のいるご家庭には転落事故を考えると心配だと思ったり、どの方にも30㎝以上がベストというわけではないと思います。
(また40㎝を超えると圧迫感が出てきたり、段差を上がるのに大変で生活しづらくなることも…。)

もう入れるものが決まっていて小上がり収納が我が家にはピッタリだ!という方以外だと、

意外と使いづらい収納かもしれません。💦

なので、収納が欲しくて小上がりをつけるのなら、その前に間取りの設計の段階で収納として使えるスペースを設計士さんに相談するのも良いかと思います。

 

間取り全体を見て小上がりが最適でなければ×

小上がりの畳をつけるには、間取り全体を考えることが必須となります。

例えばリビング横につける場合、リビングとの兼ね合いや完成した際の空間をイメージする力が必要になってきます。

(さっきの小指ぶつける問題もコレに当てはまりますね…。)

どのくらいの広さが使いやすいかよりも、小上がりのスペースを自分の家のどこにつけて、それがどう機能するかをできる限り考えてみること。

収納のために小上がりをつくろうとしていないか、なんとなく小上がりにしようとしていないか、しっかり考えて採用すると失敗や後悔がないのかなと思います。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

小上がりの畳にフォーカスして記事を書いてみましたが、
こんなにもボリュームのある内容になるとは思いませんでした☆

小上がりの畳を家づくりに取り入れるスタイルはここ10年ほどの流行りのようですが、調べれば調べるほど奥が深く、我が家も建てる家の間取りや住宅環境に合う位置に設置できるなら、小上がりの畳、絶対採用したいです♪

私個人の考えとしては、4.5畳で段差30㎝の小上がり畳をリビング横につけたいな~と構想を練っています♪

やっぱり畳、欲しい~!✨

そのためにも、家探し、頑張っていくぞ~💪

 

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今回もお付き合いいただき、
ありがとうございました☕

それではまた!

 

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