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新築戸建て購入にかかるお金は?現金は何に必要?住宅購入でかかるお金について!

こんにちは、おうちブログです。

家づくりにかかせないお金のことは、自分で勉強しておかなければならないことの一つかと思います。✨
知っているかいないかでトクも損もします!

今回は新築戸建てを購入の際と、購入後にかかる様々な費用ををお伝えします。
また現金で支払わないといけないものは何か?もお伝えします。

家を買う前に、お金についてはしっかり把握しておきましょう。

戸建て住宅を買うために必要な費用は?

家づくりにおいて必要な費用は大きく分けて5つあります。 5つまとめて総費用といいます。

大きく分けてこの5つ!

  • 本体工事費
    基礎、壁、内装や外装、水回りの設備など建物本体にかかる費用。 総費用の7~8割を占めます。 建築会社によって本体工事に含まれる項目が違うので見積書で確認しましょう。

  • 付帯工事費
    本体工事費に含まれない工事費用。 門や塀などの外構工事、地盤工事、給排水・ガス工事、電気の配管や配線工事、古屋の解体など。 総費用の約2割。

  • 諸費用
    各種税金やローン関連費用。総費用の0.5~1割程度。
    現金での支払いが必要な場合が多いので、払えない場合は諸費用ローンというものもあります。

  • 土地代
    土地を持っていない場合、土地の取得費用もかかります。
    その他土地購入時の仲介手数料や、建物代とは別に土地代のローンを組む場合はその手数料もかかります。

  • 購入後のメンテナンス費用
    建物自体や家の中の内装・設備のメンテナンス費用。リフォーム代ですね。
    その他、固定資産税と都市計画税を毎年支払います。

《諸費用》は現金で払うことが多い!

現金支払いが必要になる場合があるのは、 先ほどの5つの項目の中での諸費用がそれに該当します。
では諸費用とはどんなものがあるのか次に挙げていきます。
()内は費用の目安です。

諸費用の種類とそれぞれの金額の目安

* 申込証拠金
新築物件の購入意思を示すために支払うお金。購入することになったら購入代金に充当されます。
申込をやめる場合は全額返金されます。
(不動産会社によって取り扱いが違います)

  • 手付金
    契約時に支払うお金。購入代金に充当されます。
    申込証拠金とは違い、契約解除の場合は返金はされません。
    (物件価格の0.5~1割程度が目安)

  • 仲介手数料
    不動産会社の仲介で家を購入したときにかかる費用。
    (物件価格の3%+6万円+消費税、が宅建業法上の上限額です)

  • 印紙税
    土地の売買やローン契約書に貼る印紙の費用。
    (取引価格によって異なります。)

  • 不動産取得税
    不動産を取得した際にかかる税金。支払いは一度だけ。
    (物件価格によって異なります。)

  • 住宅ローン借入費用
    ローンを借りるのにも手数料がかかります。
    これは様々なものがあるので例として3つ挙げておきます。👇

‥1. 融資手数料
住宅ローンを借りる際に金融機関に支払う手数料。
(金額は金融機関によって異なるが、例えば定額タイプなら数万円程度。)

‥2. ローン保証料
万が一ローンが返済できなくなったとき、代わりに残金を支払ってくれる「保障会社」に支払う費用。
フラット35など保証料不要のローンもあります。
(金額は返済期間と融資額などで変わってきます。一般的に返済期間35年なら融資額1000万円当たり20万円強。)

‥3. 火災保険料
火災保険は住宅ローンを借りるための要件の一つ。
(補償内容で金額は変わるが、10年で数十万円程度。)

  • 登記費用
    土地や建物の登記などに「登録免許税」が費用としてかかる。
    (税率は登記の種類によって異なる。また建築会社や司法書士に手続きを依頼すれば、別途手数料が発生する。)

その他、地鎮祭や近隣への挨拶の費用、引っ越し代や家具購入代なども諸費用に含まれますが、 これらの費用は現金購入ではないといけないこともないかなーと思います。
地鎮祭の神主への謝礼は現金だと思いますけど💦)

諸費用は現金で用意しておかないといけない場合が多いですが、
どうしても用意できない場合は諸費用ローンというものもあります。

ただし返済の負担が増えてしまうので諸費用分だけでも現金で用意しておけるといいですね。

おわりに・家購入の資金計画はこれを使おう!

家を買う際に必要なお金について、
購入時と購入後、全てお伝えしました。

意外とかかるなーと思いましたか?
私は家を買うって、建物本体と土地代と手数料くらいだと思っていました💦
登記のためのお金とか、買ったあとも毎年固定資産税を払っているなんて、
実家に住んでいたときは知る由もなかったです💦(ありがとうお父さんお母さん)

家を買う前にかかる費用についてはしっかり知識武装できたので、 あとは買う家についてもしっかり費用を検討しましょう。

複数のハウスメーカー工務店があなたにピッタリの見積書を作成してくれる無料で資料請求できるタウンライフ家づくりを利用して、かかる費用を比較・検討してみてください。

タウンライフ家づくりがスーモや今回紹介したフリーペーパーと大きく違うのは、
色んなハウスメーカーに無料依頼をして、自分が希望する間取りプランや見積りを比較・検討できる点です。

情報を制するものが良い家づくりを制す!です。

良い家を購入する為に、
気になった住宅会社の見積りを取り寄せておうちでじっくりとコーヒー片手に検討してみましょう☕

それではまた。

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